2010年12月31日金曜日

lsyncd + ssh

業務でlsyncdで同期するWeb/ファイルサーバを作成したのでメモ。

OSはCentOS 5.5を想定。kernelは2.6.13以降必須。kernel上げずとも
inotifyを個別に入れれば大丈夫っていうブログもあるけど私の環境では動かず。
素直にkernelあげた方が良いと思う。それはそれで他の機能に多大な影響あるけど。
lsyncdは1.39で動作確認。
sshは相手先サーバでrsyncdデーモン立ち上げるのが面倒だったため。。

1. 正系ユーザの秘密鍵作成&副系へ公開鍵送付


# ssh-keygen -t rsa
: 途中の質問は全て[Enter]。(ssh公開鍵登録場所はデフォルト、パスはなし)
# scp .ssh/id_rsa.pub [ユーザ名]@副系:/home/[ユーザ名]
# ssh [ユーザ名]@副系
$ mkdir .ssh
$ cat id_rsa.pub >> .ssh/authorized_keys
$ chmod go-w $HOME $HOME/.ssh
$ chmod 600 $HOME/.ssh/authorized_keys
$ exit
# ssh [ユーザ名]@副系
: パスワードなしでログインできることを確認
# rm id_rsa.pub

2. lsyncdインストール

# cd /usr/local/src/
# tar xvzf lsyncd-1.39.tar.gz.gz
# cd lsyncd-1.39
# ./configure
# echo $?
⇒0であること
# make
# echo $?
⇒0であること
# make install
# echo $?
⇒0であること

3. lsyncd設定ファイル配置

# vi /etc/lsyncd.conf.xml
~~~~~~~~~~~~
<lsyncd version="1">
  <settings>
    <logfile filename="/var/log/lsyncd"/>
    <binary filename="/usr/bin/rsync"/>
    <pidfile filename="/var/run/lsyncd.pid"/>
    <callopts>
      <option text="-rvz"/>
      <option text="--rsh=ssh"/>
      <exclude-file/>
      <source/>
      <destination/>
    </callopts>
  </settings>
  <directory>
    <source path="[同期元フォルダ]"/>
    <target path="[ユーザ名]@[サーバ名]:[同期先フォルダ]"/>
  </directory>
</lsyncd>
~~~~~~~~~~~~

※上の<>が全角になっているので注意。。

4. lsyncd起動

# lsyncd

残:

起動スクリプト作ったり、ログローテートしたり、監視したり、動作確認したり。










  
    
    
    
    
      








      








      
      
      
    
  
  
    
    
  

2010年11月9日火曜日

【書評】「就職しない生き方」

書評は読書メーターにまとめるつもりだったけど、
「就職しない生き方」の編集があまりにもツボったので、メモ。




10人のIT絡みの自営業者(≒経営者)の声を書いてる本なんだけど、
9人目まで呼んだところで、「うおー、起業したくなってきたー!!」と
大分ミナギッてしまった。みんな楽しそうなんだもん。
高ぶりすぎてこの気持ちをどうしようって不安にすらなりつつ
10人目のひろゆきへのインタビューを読んだら一気に脱力して、
起業意識がどっかに抜けてしまった。
ものの見事にオチた。ていうか、オトされた。

編集者だれだろう?インタビュアーも同じ人かな?
10人のなかでビッグネームは堀江さんとひろゆきの二人で、
おそらく堀江さんをラストに持ってくるのが正道だろうと思う。
なのにあえてひろゆきをラストに持ってきたのは明らかに狙っている。
ギャグ狙いか何かのメッセージかはわからないけど。

堀江さんへのインタビューでもインタビュアーの心意気を感じる部分がある。
同じことやってておもしろいの?っていう堀江さんに質問に
本はすべて全く違いますからって答えているのに
銀魂13巻の団子屋の親父を思い出した。
幅広いジャンルのお菓子で勝負を仕掛けてくる異星人に
団子しか作れない親父は団子で幅広い世界を作って対抗するんだって言う。

ITって幅広い。なんにでも応用きく。どの世界にも入っていく。
でも、本だって同じ。目に見えにくいだけでITに負けない広い世界があるんだろう。
茶道や時計職人とかの一見静かな世界も理解できればとんでもなく深い世界があると思う。
要は粒度かな、と。荒くてわかりやすいほうが良いわけでもないし、
細かすぎてわかるひとだけにしかわからないほうが良いってわけでもないけど。

ちょっと思考が拡散してきたけど、この本の編集者の気持ちがよくわかる良い編集だった。

2010年9月12日日曜日

ヨドバシ新宿で廃電池回収

廃電池回収場所のメモ。

ヨドバシ新宿店(西口の方)のレジで聞いたら、
新宿店ならどこのレジでも回収してくれるとのこと。

よかったー、ずっと廃電池もらってくれるところ探してた。

2010年8月28日土曜日

れんず屋

どこかのブログで紹介されていた「れんず屋」に行ったのでそのメモ。

メガネのレンズって寿命が2年くらいらしい。
普通なら寿命が切れてきて、汚れたり傷が目立ってきた場合、
そのメガネを買った店で交換したりすんだろうけど、
「れんず屋」はどこのメガネでもレンズ交換してくれる。

ちょうど今のメガネのレンズが痛んでいたので、交換してもらった。
在庫のあるレンズのうち、15000円のものなら1時間でできるというので、お願いした。
が、時間つぶしのために店の外でたところで、はっと気付く。
15000円あれば、新しいメガネ買えるじゃん。。

フレームが気に入ってて変えたくない人なら使えるかも。
レンズも新品同様きれいにはなった。

2010年8月21日土曜日

特定文字列を除外してtail

一人前のSEなら誰でも使う基本技だけど、自分は良く忘れるのでメモ。

tail -f "FILE" | grep -v "特定文字列"

2010年8月14日土曜日

ライダーの新潟ホテル事情

所用で東京から新潟までバイクに乗ってやってきた。

さすがに高速を使っても日帰りで往復するのは辛い距離なので、
適当に新潟駅前のビジネスホテルを予約しておいた。
新潟は結構ビジネスホテルがあったんだけど、
LANが全室引いてあって一番料金が安い東急インにした。

ただし、ライダー限定で困ったことがあった。
バイクを止めれる場所がないとのこと。
新潟に限らず、車用コインパーキングはあっても
バイクを止めていい場所はすごーく少ない。。
北海道以外は観光地でもそんな感じ。ライダーは少数民族だからなぁ。
普通はそれでもホテルの軒先とかに止めさせてくれるのだが、
駅のまん前にある東急インはそういった場所もないようだった。

しかたなく駅の観光案内所で南口の青空駐車場の場所を聞いて
そこに駐輪した。案内してくれたお姉さんの表情から本当はバイクは
止めちゃいけないっぽかったけど。
明日の朝違法駐車切符がついてませんように。。。

ただ、東横インやホテルサンルートイン新潟はどうもバイクの駐輪ができるようだった。
実は東急と東横を間違って記憶していて最初は東横インに入ったのだが、
そのとき守衛のおじさんがうちだったらバイクはちゃんと止める場所あるのに~
てなことを言っていた。と言っても駐輪場があるわけではなく、
ホテルサンルートイン新潟に停めさせてもらうみたいだけど。
次はホテルサンルートイン新潟に泊まろう。。


ちなみに新潟の女の子はみんなスタイル良いと思う。
胸は大きいのに手足はスラーっとしてる。
米食ってたら太りそうなもんだけどな~。

2010年8月11日水曜日

レジストラ切り替え

仕事でレジストラの切り替えを行ったので、そのメモ。

eNom社にレジストリ登録をしており、eNom社のサイトで
新しいサーバに登録し直した。
反映はサイトの説明通り、4秒で切り替わった。
"eNom"でググると悪いうわさばかりだったが、
やってみると簡単・即反映で対応には満足している。

まぁ、レジストラの移管とか難しいことをやったわけではないので、
手放しで褒めるのも無責任かもしれないが。

ちなみに即反映と書いているが、当然DNSへの伝播は
それぞれのキャッシュクリアのタイミングによるので、
反映されるのはDNSでまちまち。
即反映といっているのはwhois情報を提供しているサイトで確認した。

実はそこら辺の仕組みがあまりわかっていなかったため、
自分のところのDNSに伝播するまで結構やきもきした。
登録をミスっていた場合、最悪そのサイトにアクセスできなくなるので。。

windows付属のnslookupでSOAを指定して対象ドメインをひき、
その時表示された"default ttl"を実際のTTLと思っていたのだが、
それは当該ドメインのTTLではなく、自クライアントか
serverで指定したサーバのTTLだったようだ。
"default ttl"が1hourとなっていたので、1時間で切り替わる想定だったが、
1時間経っても2時間経っても切り替わらず、本当に心臓に悪かった。


実際の残りTTLはLinuxのdigじゃないと確認できない。ていうことを
文字通り心に刻み込まれた経験となった。